血脈活性化

3代4系統

種付けの際に種牡馬の3代目の系統(4種)と繁殖牝馬の3代目の系統(4種)を合わせた時、系統の種類が7種類、8種類の場合成立する理論。
配合血統詳細を見た時に4代目に表示される系統のことである。
7種で血脈活性化(小)で爆発力10
8種で血脈活性化(大)で爆発力20

奇跡の血量を成立させた場合は系統が最低一つ被るので血脈活性化(大)は不可能となる。
一般に最大爆発力を獲得する場合は、奇跡の血量を成立させながら血脈活性化(小)を維持するのが肝要。

血脈活性化のルールと成立のさせ方を知り、狙って活性化を付ける事が生産において何より重要となる。
行き当たりばったりの配合だと血脈活性化は中々つかないので、使う種牡馬の系統から逆算して牝馬の血統を構成していく必要がある。 
この為、直接使わなくても(牝馬作りの為)色々な系統の種牡馬を保持していく必要性もある。

配合の基礎にして要(爆発力以外にも重要な事がある)でもあるので、コチラは理解することを強くお勧めします。


テイエムオペラオー系統、ウオッカ系統

テイエムオペラオー
テイエムオペラオー系統.jpg
3代目の4系統は
  • ノーザンダンサー
  • ダンテ
  • レッドゴッド
  • ボールドルーラー

ウオッカ
ウォッカ系統.jpg
3代目の4系統は
  • ヘイルトゥリーズン
  • グレイソヴリン
  • ネヴァーベンド
  • プリンスリーギフト


テイエムオペラオー×ウオッカの場合

掛け合わせるとそれぞれの3代目が4代目になります。

テイエムオペラオー、ウォッカ配合.jpg
4代目に8種類の系統が揃い血脈活性化(大)が成立する
配合理論の一つであるアウトブリードも一緒に成立します。






種牡馬によっては3代目の4系統に被りがあり3種類しかない場合もある。(ロードカナロア他多数)
このような種牡馬は血脈活性化(小)までしか付けることは出来ない。
この場合、奇跡の血量を付けると血脈活性化自体が不可能となる。




  • 最終更新:2016-02-09 21:58:19

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