ロードカナロア

ロードカナロア概要

ロードカナロア(2008~現在、日本の種牡馬)おもな勝鞍は2012年のスプリンターズS、香港スプリント、2013年の高松宮記念、安田記念、スプリンターズS、香港スプリント。
19戦13勝G1級レースは6勝。
日本調教馬として初の香港スプリント勝馬。
2013年度の年度代表馬及び最優秀短距離馬に選出。




2歳、3歳時

暮れのデビュー戦を圧勝で飾り将来を嘱望される。
そのまま使われた3歳時は1600のOP、1400の条件戦と連敗するが、1200に照準を絞ってからは重賞2勝を含む(京阪杯、シルクロードS)5連勝。


4歳時

連勝の勢いのまま1番人気で迎えた高松宮記念は、僚馬カレンチャンの3着に敗れる。
秋初戦のセントウルSでも2着に敗退するが、スプリンターズSではカレンチャンに雪辱、G1初制覇。
その後、当時は凱旋門賞よりも勝つのが難しいと言われていた香港スプリントに出走。
レースでは海外のスプリントで他馬を突き放す圧倒的な内容、ここまでの強さは誰もが想定出来なかった。


5歳時

この年はほぼ完璧な内容、春は1600の安田記念を含むG1を2勝、秋は初戦のセントウルSこそ落としたもののスプリンターズS連覇を達成。
引退レースとなった香港スプリントでは生涯最高のパフォーマンスを見せ5馬身差で連覇を達成。


2013年中長距離のチャンピオンホースであるオルフェーヴルと同じくして引退、その後は短距離路線に王者不在の状態が続いている。


ロードカナロアの血統構成(馬名、系統)

ロードカナロア馬名.jpgロードカナロア系統.jpg

狙える配合理論一覧



種付け時に反映される8代系統の種類(血脈活性化のつけ方、血統構成の系統 参照)

  1. ミスタープロスペクター
  2. ノーザンダンサー
  3. ノーザンダンサー
  4. リボー

ロードカナロア用の牝馬作成配合例

種付けでロードカナロアを6段階爆発させるには爆発力256以上が必要になる。

ロードカナロアの血統構成から狙える配合理論は以下
フォースニックス
奇跡の血量
スピード配合
実在馬ボーナス
血脈活性化
母父〇
(お笑い配合)


血脈活性化を維持しながらミスタープロスペクター系統の共通ニックスで牝系を作り、Storm Catの奇跡の血量、スピード配合を狙う。

  1. Storm Catの奇跡の血量を狙う場合はキズナURを使用する。(キズナSRまではスピード配合、母父〇が消えるので使用不可)
  2. キズナURを持ち合わせていない場合フォースニックス、アウトブリード、血脈活性化(小)、実在馬ボーナス、スピード配合、母父〇を目指す。
この場合ロードカナロア実在ランク24から6段階爆発可能。


以下に各バージョンの簡易配合表。
赤字=種付けする種牡馬
青字=奇跡の血量が成立するサイアー

母父にキズナUR使用の場合

血脈活性化が消えるが一番爆発が高い配合になる。
スピード配合が付くように速因子持ちの種牡馬を3代目の種牡馬(下の表で言うとマルゼンスキーの場所)に使う必要がある。
ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo    
マンファス    
レイブラッサム Storm Cat    
サラトガデュー    
キズナURの仔 キズナUR ディープインパクト    
キャットクィル Storm Cat  
マルゼンスキーの仔 マルゼンスキー    
タイキブリザードの仔 タイキブリザード  
    サイレンススズカの仔 サイレンススズカ
      基礎牝馬

フォースニックス(50+8)奇跡の血量(40+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)スピード配合(10+8)母父〇(10+8)

キズナUR以外はニックス、血脈活性化、スピード配合が潰れないならば代用可能。
テディ、トムフール、ネイティブダンサー系の使用も可能だが、3代目での種付けは速因子がない種牡馬はNGとなる。
ロードカナロアの実在ランク20で爆発力250、実在ランクが1上がる毎に爆発力+5
実在ランク22から6段階爆発が可能になる。
※この配合のみが正しいわけではありません。


奇跡の血量成立無しの場合

ロードカナロア実在ランク24あるならば奇跡の血量を成立させなくても6段階爆発が可能。
ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo    
マンファス    
レイブラッサム Storm Cat    
サラトガデュー    
ディープインパクトの仔 ディープインパクト サンデーサイレンス    
ウインドインハーヘア    
Ceareonの仔 Ceareon    
Mineshaftの仔 Mineshaft  
    オルフェーブルの仔 オルフェーヴル
      基礎牝馬

フォースニックス(50+8)アウトブリード(10+8)スピード配合(10+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)血脈活性化小(10+8)、母父〇(10+8)

持続傾向重視の配合例、血脈活性化とスピード配合を潰さなければ全ての種牡馬が代用可能。
ロードカナロアの実在ランク20で爆発力238、実在ランクが1上がる毎に爆発力+5
実在ランク24から6段階爆発が可能になる。
※この配合のみが正しいわけではありません



血脈活性化の付け方、ニックスの付け方などは 配合理論詳細解説 参照

  • 最終更新:2015-11-16 22:14:42

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード