トウカイテイオー

トウカイテイオー概要

トウカイテイオー(1988年 - 2013年)おもな勝ち鞍は1991年皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、1992年ジャパンカップ、1993年有馬記念。
12戦9勝G1級レースは4勝。
七冠馬の父シンボリルドルフの代表産駒。
1991年度JRA賞年度代表馬、最優秀4歳牡馬および最優秀父内国産馬、1993年度JRA賞特別賞受賞。





3歳時(旧4歳)

デビューから無敗で皐月賞、ダービーの2冠達成。
ダービー制覇後、父シンボリルドルフ同様無敗の3冠制覇を達成できる器と期待されたが、骨折が判明し3冠に挑戦することなく長期休養に入る。


4歳時(旧5歳)

骨折からの復帰後、岡部騎手に乗り替わり産経大阪杯(G2)をまったくのうまなりで楽勝、続く天皇賞春でのメジロマックイーンとの対戦は世紀の一戦と銘打たれる。
日本の競馬史上一番メディアで話題になったこの一戦はメジロマックイーンの完勝に終わり、トウカイテイオーはレース後またも骨折が判明し秋まで休養に入る。
復帰の天皇賞秋ではスタート後に他馬にこすられ折り合いを欠いて暴走気味に走る、それでも直線一瞬先頭に立つもあえなく惨敗。
天皇賞春秋連敗で迎えたジャパンカップではデビュー以来初めて1番人気を譲るが、ここは底力を見せて抜け出し勝利。
その後暮れの有馬記念では田原騎手に乗り替わるがレースでは後方のまま何のアクションも起こさず惨敗。
下痢で体調不良に陥り実力が出せる状態ではなかったと後に語られる。
その後3度目の骨折でまたも休養。


5歳時(旧6歳)

約1年の休養で迎えた1993年の有馬記念でビワハヤヒデ以下に完勝し奇跡の復活を果たす、その後4度目の骨折が判明し引退。



主な産駒
ヤマニンシュクル(阪神ジュベナイルフィリーズ)、トウカイポイント(マイルチャンピオンシップ)


トウカイテイオーの血統構成(馬名、系統)

トウカイテイオー馬名.jpgトウカイテイオー系統.jpg

狙える配合理論一覧



種付け時に反映される8代系統の種類(血脈活性化のつけ方、血統構成の系統 参照)

  1. パーソロン
  2. ネアルコ
  3. ノーザンダンサー
  4. プリンスリーギフト



トウカイテイオー用の牝馬作成配合例

種付けでトウカイテイオーを6段階爆発させるには爆発力252以上が必要になる。

トウカイテイオーの血統構成から狙える配合理論は以下
フォースニックス
奇跡の血量
実在馬ボーナス
血脈活性化小
母父〇
(お笑い配合)

フォースニックス(50+8)奇跡の血量(40+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)血脈活性化小(10+8)母父〇(10+8)

トウカイテイオーの実在ランク19で爆発力245、ランク20で爆発力250、ランク21で爆発力255となる。
お笑い配合を付ける場合ランク19で爆発力263、以降は実在ランク1上昇毎に5増加する。

血脈活性化を維持しながらパーソロンの共通ニックスで牝系を作り、パーソロンの奇跡の血量を狙う。
以下に簡易配合表。
赤字=種付けする種牡馬
青字=奇跡の血量が成立するサイアー

トウカイテイオー シンボリルドルフ パーソロン    
スイートルナ    
トウカイナチュラル ナイスダンサー    
トウカイミドリ    
シービークロスの仔 シービークロス フォルティノ パーソロン  
ズイショウ    
オルフェーヴルの仔 オルフェーヴル    
ダンシングブレーヴの仔 ダンシングブレーヴ  
    ディープインパクトの仔 ディープインパクト
      基礎牝馬

持続傾向種牡馬重視での配合例ですが、シービークロス以外は同系統の種牡馬なら代用可能。
例 ディープインパクト⇒デュランダル ダンシングブレーブ⇒ツインターボ オルフェーブル⇒ウインバリアシオン
ニックスにこだわりがなければミホシンザンも代用できます。
この配合のみが正しいわけではありません。




シービークロスを持ち合わせていない場合は奇跡の血量の代わりにアウトブリードを付け、血脈活性化を大にする。
代わりに使う種牡馬はグレイソヴリン系で血脈活性化を維持できる種牡馬かミホシンザンになります。

フォースニックス(50+8)アウトブリード(10+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)血脈活性化大(20+8)母父〇(10+8)

この場合はお笑い配合を付けないと6段階爆発は見込めません。


血脈活性化の付け方、ニックスの付け方などは 配合理論詳細解説 参照









 

  • 最終更新:2015-12-26 19:31:00

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード