デュランダル

デュランダル概要

デュランダル(1999年-2013年7月7日)おもな勝鞍は2003年スプリンターズS、2003年マイルCS、2004年マイルCS。
18戦8勝、G1級勝利は3勝。
父サンデーサイレンス母父ノーザンテーストの初のG1勝利馬である。
2003年、2004年と2年連続で最優秀短距離馬に選出。



2、3歳時


デビュー戦を断然人気で勝利し有望株と期待されたが、脚部不安の兆候が出たため休養に入る。
3歳夏の復帰戦は2着に敗れたもののそこかから条件戦で3連勝を飾る。
騎乗した武豊の進言により後方控え大外一気のスタイルを模索していくのもこの頃である。
3連勝の勢いに乗って初のG1レース、マイルCSに挑戦するがここは経験不足を露呈し着外に敗れることになる。


4歳時


年始、始動戦のOPレースのニューイヤーSを快勝するものの、中山記念ではまたも着外に敗れ秋に向けて休養する。秋の始動戦のセントウルSでは敗れたものの負けて強しの内容を見せる。管理する坂口調教師はこのときデュランダルの実力に半信半疑であったため次走にOP特別を視野に入れていた。しかし騎乗した池添謙一の進言を受けスプリンターズSに出走。レースでは短距離G1で最後方を進む度胸満点の騎乗、直線猛然と追い込みビリーヴをハナ差退け初重賞初G1制覇を達成する。
続くマイルCSも調教師の泣きが入り人気は伏兵の域を出なかったが、ここも後方一気で差し切りG1連勝。
2003年の最優秀短距離馬に選出される。


5、6歳時


この頃から生まれつき弱かった蹄との戦いになる。裂蹄を発症し前哨戦を使えないままG1高松宮記念に出走するも首差で2着に敗れる。その後、安田記念を目指すがまたも裂蹄で休養に入る。秋もまたぶっつけでスプリンターズSに出走、重馬場の影響もあってかここでも差し届かず2着敗退。その後3年連続出走したマイルCSでは後方から楽に差し切り圧勝、順調ならば力は違っていた。
6歳時持病の蹄の具合を悪化させ競走馬の不治の病とされる蹄葉炎を発症、懸命の治療が功を奏し競争能力喪失を回避する。このあと再びG1戦線に戻ってくるが勝利することは出来なかった。



主な産駒
エリンコート(優駿牝馬)
フラガラッハ(中京記念 2回)
ジュエルオブナイル(小倉2歳ステークス)



デュランダルの血統構成(馬名、系統)

デュランダル馬名.jpgデュランダル系統.jpg


狙える配合理論一覧



種付け時に反映される8代系統の種類(血脈活性化のつけ方、血統構成の系統 参照)

  1. ヘイルトゥリーズン
  2. テディ
  3. ノーザンダンサー
  4. ハイペリオン


デュランダル用の牝馬作成配合例

種付けでデュランダルを6段階爆発させるには爆発力252以上が必要になる。

デュランダルの血統構成から狙える配合理論は以下
フォースニックス
奇跡の血量
スピード配合
牝馬クロス(母父アウトオブアメリカ使用)
実在馬ボーナス
血脈活性化小
母父〇
(お笑い配合)


血脈活性化を維持しながらサンデーサイレンスの共通ニックスで牝系を作り、Wishing WellかHaloかノーザンテーストの奇跡の血量を狙う。
  1. Wishing Wellの牝馬クロスとHaloの奇跡の血量を狙う場合アウトオブアメリカを母父に使用する。
  2. Haloの奇跡の血量を狙う場合キングヘイローを母父に使用する。
  3. ノーザンテーストの奇跡の血量を狙う場合アサヒナスミレかカンパニーを母父に使用する。

以下に各バージョンの簡易配合表。
赤字=種付けする種牡馬
青字=奇跡の血量が成立するサイアー

母父にアウトオブアメリカ使用の場合

デュランダル サンデーサイレンス Halo    
Wishing Well    
サワヤカプリンセス ノーザンテースト    
スコッチプリンセス    
アウトオブアメリカの仔 アウトオブアメリカ ウォーエンブレム    
マイライフスタイル Halo  
wishingwell  
マルゼンスキーの仔 マルゼンスキー    
アサヒナスミレの仔 アサヒナスミレ  
    トウカイテイオーの仔 トウカイテイオー
      基礎牝馬
フォースニックス(50+8)奇跡の血量(40+8)(牝馬クロス40+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)血脈活性化小(10+8)母父〇(10+8)
Wishing Wellは牝馬クロス。
Haloの奇跡の血量も成立。
6段階爆発にするのにはフォースニックスにする必要がなくシングルニックスでも可能になる。
この表の様にフォースニックスにしなくても爆発力は足りる。
血脈活性化を潰さないために使う系統が若干絞られる。

デュランダル実在ランク19で爆発力293、実在ランクが1上がる毎に爆発力+5
※この配合のみが正しいわけではありません。


母父にキングヘイロー使用の場合

デュランダル サンデーサイレンス Halo    
Wishing Well    
サワヤカプリンセス ノーザンテースト    
スコッチプリンセス    
キングヘイローの仔 キングヘイロー ダンシングブレーヴ    
グッバイヘイロー Halo  
トウカイテイオーの仔 トウカイテイオー    
トニービンの仔 トニービン  
    フサイチコンコルドの仔 フサイチコンコルド
      基礎牝馬
フォースニックス(50+8)奇跡の血量(40+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)血脈活性化小(10+8)母父〇(10+8)
キングヘイロー以外は同系統の種牡馬、もしくは血脈活性化を潰さないニックス系統ならなら代用可能。
ニックス繋ぎにこだわりが無い場合、この表で言うとフサイチコンコルドはサンデーサイレンス系のニックス系統の種牡馬なら何でも良い

デュランダル実在ランク19で爆発力245、実在ランクが1上がる毎に爆発力+5
※この配合のみが正しいわけではありません。

母父にアサヒナスミレ、カンパニー使用の場合

系統は一緒だがアサヒナスミレだとスピード配合が成立する。
アサヒナスミレだとトリプルニックスから6段階可能になる。
この表ではアサヒナスミレで表記
デュランダル サンデーサイレンス Halo    
Wishing Well    
サワヤカプリンセス ノーザンテースト    
スコッチプリンセス    
アサヒナスミレの仔 アサヒナスミレ トニービン    
ダイナカール ノーザンテースト  
サクラトウコウの仔 サクラトウコウ    
ロードカナロアの仔 ロードカナロア  
    アズマハンターの仔 アズマハンター
      基礎牝馬
フォースニックス(50+8)奇跡の血量(40+8)スピード配合(10+8)実在馬ボーナス(実在ランク依存+8)血脈活性化小(10+8)母父〇(10+8)

アサヒナスミレ以外は同系統の種牡馬(近親にならない程度)、もしくは血脈活性化を潰さないニックス系統なら代用可能。
スピード配合を付ける場合は速因子持ちの種牡馬を母母父にも使用する。
ニックス繋ぎにこだわりがなければ他ニックス系統も使用できます。

デュランダル実在ランク19で爆発力263、実在ランクが1上がる毎に爆発力+5
カンパニー牝馬での場合、フォースニックスでデュランダル実在ランク21から6段階爆発可能。
※この配合のみが正しいわけではありません。


血脈活性化の付け方、ニックスの付け方などは 配合理論詳細解説 参照

  • 最終更新:2015-12-21 16:58:35

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