スピード配合

スピード配合成立の条件

種付けする際に見れる 「配合血統詳細」 の血統構成内に速因子が7個目安あるとスピード配合が成立します。
スピード配合+20は速因子10個目安(2代目3代目に複数ある場合8個程でも成立する)で通常爆発10が20になる。
実際に7個や10個なくても繁殖牝馬自身に速因子がある場合(狙って付けることは出来ない)はそれぞれ条件緩和で成立します。
この事から母(2代目)の速因子は3代目以降の速因子より、スピード配合強める要素が内部的に高いという事なのでしょう。

自身を含め父系、母系の3代目までが次の仔馬に引き継がれる為4代目の速因子の数は勘定にはいりません。
自分自身に速因子が無い馬の場合成立しない(場合によっては成立する)ので、ほぼ自身速因子持ちの馬のみの限定配合理論となる。

自身の血統構成内に速因子が4個(それ以上ならさらに良い)あるとスピード配合を狙って作れるので、使う種牡馬の血統構成からスピード配合出来そうな種牡馬の場合狙うのが定石となっている。


ドゥラメンテの血統構成の場合

ドゥラメンテ馬名.jpg

ドゥラメンテは血統構成内に速因子が多くスピード配合が容易である。
自身から2代目のキングカメハメハ、アドマイヤグルーヴ、3代目のKingmambo、マンファス(因子無し)、サンデーサイレンス、エアグルーヴまでの6個の速因子が仔に引き継がれるため、あてがう牝馬の血統構成内に速因子が1個あるだけでスピード配合が成立する。



スピード配合の狙い方

種牡馬の速因子が多ければ多いほどスピード配合が容易になり、速因子を4個持っている種牡馬の場合は繁殖相手の牝馬作りの際に速因子持ちの種牡馬を選んで作成すると100%スピード配合作成が可能。
作成牝馬の父と父父に速因子持ちの種牡馬、作成牝馬の母父の馬に速因子持ちの種牡馬を使うという事になります。

種牡馬の因子が3個までしかない場合は難易度が高く、母父にドゥラメンテのような速因子の量が大量の種牡馬を使うなどするしか無い。
狙って作れないが生産した牝駒に速因子が付いているとラッキーといえる。



3代目までの血統構成内に速因子の多い種牡馬(R以上で最高レア度での因子)

6個以上速因子を持つ種牡馬一覧

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5個以上速因子を持つ種牡馬一覧

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4個以上速因子を持つ種牡馬一覧

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等がスピード配合を成立させやすい種牡馬となる。
サンデーサイレンス直仔はダイワメジャー以外該当しないので注意。

  • 最終更新:2016-01-20 12:40:46

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