スタミナ配合

スタミナ配合の成立条件

はじめに断っておくとこの配合理論は現在の状況だと、狙ってまで作成しても難易度が高めの割に有効性が高い訳ではないという事実がある。 持因子を比較的多く持っている種牡馬を起用する場合に検討する程度の有効性です。


種付けする際に見れる 「配合血統詳細」 の血統構成内に持因子が7個目安あるとスタミナ゙配合が成立します。
自身を含め父系、母系の3代目までが次の仔馬に引き継がれる為4代目の持因子の数は勘定にはいりません。
自分自身に持因子が無い馬の場合成立しない?(場合によってはするかもしれない)ので、ほぼ自身持因子持ちの馬のみの限定配合理論となる。

自身の血統構成内に持因子が4個(ナリタブライアンだけ?)あるとスタミナ配合を狙って作れるので、使う種牡馬の血統構成からスタミナ配合出来そうな種牡馬の場合狙うのが定石となっている。


持は成長型の持続の事ではなくスタミナの持続力からきている、持続傾向の因子は成である。
ややこしいので注意。


ナリタブライアンの血統構成の場合

ナリタブライアン馬名.jpg

ナリタブライアンは血統構成内に持因子が多くスタミナ配合が比較的容易である。
自身から3代目までのRobertoまでの4個の持因子が仔馬に持ち越される。
あてがう牝馬に持因子が通常3個(場合条件次第で2個)あればスタミナ配合が成立する。


スタミナ配合の狙い方

種牡馬の持因子が多ければ多いほどスタミナ配合が成立しやすくなり、3代目までの血統構成内に持因子が4個ある種牡馬の場合、狙ってスタミナ配合を成立させることが出来ます。
持因子を自身と父に持つ種牡馬を母父に、持因子を自身に持つ種牡馬を母母父にして繁殖牝馬を作成して、持因子4個持ち種牡馬と掛け合せるとスタミナ配合が成立します。

例 ナリタブライアン ✖ モンジュー牝駒など


スピード配合に比べて難易度が高い為、よほどのことが無い限りスタミナ配合は狙わないでも良いと思われます。



  • 最終更新:2015-11-15 04:47:43

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