お笑い配合

ランク不均衡配合

種牡馬と繁殖牝馬のランクの差が著しい場合成立する配合理論。
使いどころは特定の種牡馬で割り切って使う事が多い。
奇跡の血量やスピード配合を成立させる事ができない種牡馬(シンボリルドルフ 等)の場合に割り切りで使う。

繁殖牝馬はランク12からランクが1下がるたびにURだと4づつ、SRだと3づつ必要爆発力が下がる。
このため低ランク牝馬はランク12の牝馬と比べて必要爆発力が下がるので、6段階爆発させやすいという利点もある。
しかし爆発させやすい反面しっかりと弊害もある。

お笑い配合の作成方法

低ランク種牡馬で繁殖すると、仔のランクはその種牡馬の現状維持か±1のランクになる。
ランクの増減が生産時の爆発エフェクトで予想が付く。
ランク5の種牡馬で生産した場合仔のランクは4、5、6のいずれかになる。

お笑い配合の弊害

低ランク牝馬=スピードスタミナの値が低いという事が成り立ち、スピードスタミナを最大限まで成長させた高ランク牝馬の仔よりスピードスタミナが低い仔が産まれる。
産まれる仔の能力は母馬のスピードスタミナ能力が影響するという事。 

お笑い配合は、配合理論をあまり成立させられない特定の種牡馬以外ではなるべく使わない方が良いといえる。



  • 最終更新:2015-11-15 03:22:42

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